ファンデーションの塗り方講座

ファンデーションの塗り方次第でイメージも変わる!


リキッドファンデーションの塗り方

女性なら誰しも美しく見られたいものです。そのために日々の努力は欠かせません。

内側からきれいになるために栄養をたっぷり摂って、適度な睡眠で理想的なターンオーバーを促す必要があります。

liquidfoundation

そしてしっかりと水分補給と保湿を行い、お肌の基礎を作りあげていくことが大切です。

そのお肌をより美しくみせるための最後の仕上げは、ベースメイクです。ファンデーションの塗り方一つで、良くも悪くも見せることができるのです。

ファンデーションを塗る時のコツは、目的によって違います。

今回はリキッドファンデーションの塗り方について触れようと思います。

リキッドファンデーションは、その保湿性の高さから、秋冬の乾燥する季節に重宝されます。でも塗り方に気をつければ、汗をかき化粧崩れをしやすい真夏にも優秀な力を発揮します。

まずはしっかりと下地を顔に乗せるように塗ります。

伸ばすというより、乗せていくイメージです。そのあとに、両手で包み込むようにして下地を密着させます。

それからリキッドファンデーションを専用のスポンジに取り、顔の高い位置に置きます。

おでこ、鼻、頬、顎の部分です。その位置が一番ファンデーションの厚みが出るように丁寧に伸ばします。すると立体感が出て、リキッドファンデーションにありがちな重い印象がなくなります。

そしてここがポイントですが、やはり両手で優しく顔を包み、余分なファンデーションを馴染ませます。

それから二重になっているティッシュペイパーを一枚にして顔に覆い、余分なファンデーションをさらに取ります。

こうすることで化粧崩れを防ぎ、夏でも崩れない、しっかりメイクが作れます。

最後にパウダーを軽くはたいてサラサラ感を出します。決して付けすぎないように。

このようにして、リキッドファンデーションで夏でもきちんとしたメイクができます

美しいお肌の最後の演出ができるのです。

リキッドファンデーションで年中美しくありたいものです。

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